胸の形を良くするには?【美乳モデルが美バストメイク&キープする】5つの秘訣

胸の形を良くしたい!
というか、むしろ胸の形を悪くしたいなんて思う人はいませんよね。

胸が横に広がったり、左右のバランスが悪かったり、小さくなっているような気がしたり、垂れてきたり、などなど、バストが崩れているというのは、ツラいし悲しいもの。

ですが、「終わった…」と思うのは、全然まだまだ早すぎです!
バストはちゃんとケアしてあげれば育ちます♪

そこで、この記事では、
バスト崩れの原因
美バストってどんなかたち?
美乳モデルが美バストメイク&キープする5つの秘訣

などについて、ご紹介したいと思います。

主に女性向け下着モデル、ときどき男性向けのイメージモデル(下着系)をしているマリです。
私が大切にしているのは、大きな努力よりも小さな努力の積み重ね。
悪い習慣を続けているとどんどんバストは崩れてきます。ですが、たとえばたった5分のケアを毎日続けているだけでも、バストはキレイに育ってくれます。
ですので、バストを育てる・キープするために、無理なく続けられるケアを、毎日の習慣にしましょう!バストはつくれます!

胸の形・バスト崩れの原因


一見、バストとはぜんぜん関係なさそうな普段のクセや過ごし方が、じつは胸の形・バストの崩れに大きく関わっていたりします。

知らず知らずのうちに、バストに良くないこと・崩れる原因になることを続けていた…
なんてこともあります、というかあるあるです。

美バストを育てるためには、まずは崩れの原因を知って、原因になっているクセをやめることが重要。

そこで、まずはバスト崩れの原因を解説したいと思います。

胸の筋肉の衰え

バストは主に筋肉と脂肪でできています。
筋肉という土台があって、その上に脂肪が乗っている状態なんですね。

ですが、筋肉は使わないと衰えてしまいます。

管理人
運動不足などで筋肉が衰え、バストを支えている土台がなくなると、脂肪が他の場所に流れていってしまうんですね。

そうなると、胸が横に広がったり、背中やお腹に脂肪ついたり。
バスト崩れが起こってしまうだけではなく、ついて欲しくない場所に脂肪がついてしまうというわけです。

姿勢が悪い

姿勢が悪いとカラダが歪んでしまいます。

例えば、意識していなくても
左右どちらかの肩が下がっている
猫背になっている
いつも同じ方向に足を組んでいる
食べるときに左右どちらか片側ばかりで噛んでいる
バッグを持つ腕、かける肩がいつも同じ

などなどもカラダを歪める原因に。

管理人
無意識でやってしまっているクセが、カラダを歪めてしまう原因になってしまってるんですね。
そしてカラダが歪むと血行やリンパの流れが悪くなり、バスト崩れを起こしてしまうというわけです。

合わないブラを使っている

サイズが合わないブラジャーもバスト崩れの原因のひとつ。

カップからバストがはみ出していたり、逆にカップが余っていたり、バストと脇に段差ができていたり。

そんな状態を毎日まいにち続けているうちに、どんどんバストが崩れ続けてしまうことも。

管理人
サイズが合わないブラジャーは、美バストメイク的には絶対NGです。

家ではノーブラで過ごしている

家に帰って着替えるとき、ブラジャーも外してしまうという人も、けっこう多いのではないでしょうか。

ですがこれはかなりヤバい習慣。
バスト崩れの最大の原因だったりします。

バストは筋肉(大胸筋)以外にも、クーパー靭帯という筋によって、支えられています。

ですが、クーパー靭帯はデリケート。
バストの重さに耐えきれなくなって、どんどん伸びてしまうんですね。

管理人
ノーブラは、美バストメイク的には絶対NGです。
ノーブラで過ごしていると、バストの脂肪が横や下に流れてしまって、バストが横に広がったり、小さくなったり、垂れたり。どんどん残念な状態になっていってしまいます。

ノーブラで寝ている

ノーブラで寝ていると、バストは横に流れたり、潰れたりしますよね。
バストが大きい・小さいにかかわらず、寝姿勢=バストには良くない状態。

また、寝ているときはホルモンの分泌が盛んになります。
つまり、バストは寝ているときに育つと言っても過言ではありません。

管理人
とにかく、ノーブラで寝るのは、美バストメイク的には、今すぐやめたい悪い習慣です。

美乳ってどんな形のバスト?


理想のバストのかたち・美乳と呼ばれているのは、鎖骨と左右のバストトップ(乳首)を結んだ三角形が、正三角形に近いかたち。

つまり、鎖骨と右バストトップと左バストトップを結んだ線が同じ長さになっているというのが理想です。

いわゆる、ゴールデントライアングルと言われているかたちですね。

管理人
バストの大きさに関わらず、このゴールデントライアングルが美バストの基準。そのため、このゴールデントライアングルが目指して、美バストメイクしましょう^^

胸の形を良くする・美バストキープの5つの秘訣

バストは何もしなければ、年齢とともに崩れていく一方。

そのため美バストメイクは、続けることが大切です。

そこで、毎日、無理なく続けられるキツくない&カンタンな美バストキープ方法をご紹介します^^

エクササイズで大胸筋を鍛えて美乳に♪

バストの土台となる大胸筋を鍛えるエクササイズといえば、合掌のポーズ。

そして、この合掌のポーズは、テレビを観ながら、お風呂に入りながらなどなど、『ながら』でできるのが魅力です。

合掌するように、左右の手を合わせて、それぞれの手のひらをぐっと押し合います。
そしてそのまま30秒ほど押し合ったままキープします。

さらに、合掌のポーズを右胸の前にずらして押し合って30秒、次に左胸の前にずらして押し合って30秒ずつおこないます。

管理人
筋肉の状態によって、回数には個人差がありますので、まずは翌日に軽い筋肉痛を感じるぐらいが目安。
翌日、筋肉痛を感じないようなら回数を増やすなどして、自分に合う回数を見つけてくださいね。

そして、筋肉痛を感じたら、その日はエクササイズせずに筋肉を休めましょう。
筋肉を育てるためには、休息も必要。

慣れてきて筋肉痛を感じなくなったら、毎日おこなってもOKです。

マッサージで美乳に♪

リンパの流れが良くなると、老廃物が排泄され血行が良くなり、バストのハリ感がアップ♪

そこで、超カンタンな『ながら』リンパマッサージをご紹介します。


まず、右手の手のひらを左の脇の下あたからバストにかけて動かします。
なでるように動かすのではなく、痛くない程度に指に力を動かしましょう。

次に右胸も同じように、左手で右の脇からバストにかけて動かします。

これをまいにちそれぞれ10回ずつ程度おこなえばOK。

リンパマッサージっはいつおこなってもOKなのですが、カラダが温まっている入浴中におこなうのが特におすすめです^^

スキピン姿勢で美乳に♪

悪い姿勢はカラダのゆがみを起こし、、バスト崩れの原因になってしまいます。

そのため、カラダがすっきり&背筋がピンと伸びた『スキピン姿勢』を心がけましょう。

座っているときは無意識のうちに姿勢が悪くなりやすいので、『スキピン姿勢』を意識してくださいね。

背筋を伸ばした状態を続けていると、背筋も鍛えられますので、背中やウエストまわりもスッキリしますよ^^

ナイトブラをつけて美乳に♪

寝ているときの姿勢は、バスト的に良いとは言えない状態。

それが毎日、何時間も続くわけですから、悪い影響はかなり大きなものになります。

そのため、美バストメイクするなら、寝ているときはナイトブラを着けましょう。

管理人
ただし、ナイトブラとひとくちいってもいろいろあり、中にはすぐにズレてしまうような残念なモノもあったりします。
ズレてしまってはまったく意味がありません。
ですので、ズレない&しっかり補正できるナイトブラを選びましょう。

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サイズの合うブラジャーで美乳に♪

サイズの合わないブラは、美バストメイク的にはNG。
バスト崩れを加速させてしまいます。

そのため、カップがしっかりバストにフィットして、はみ出さない&余らないようなぴったりサイズのブラジャーを選びましょう。

なかなか合うサイズのブラジャーが見つからない場合や、選び方がわからない場合は、ナイトブラの昼間使いがおすすめです。

ナイトブラの中でも、寄せ上げ力が高いモノなら、ノンワイヤーなのに谷間メイクもバッチリ。

また、脇や背中のムダ肉もおさえられるので、ボディラインがすっきり見えます。

管理人
伸縮性が高くフィット感のあるナイトブラなら、カップからのはみ出し&カップ余りが起こりにくく、補正力も高いので、美バストメイク的にはかなりおすすめです^^

夜はもちろんのこと、昼間もナイトブラを使って24h美バストメイク!
常にバストをケアしてあげて、崩れ防止&バストアップしてくださいね^^

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ナイトブラがなぜ昼間・日中使いにピッタリなのかを解説したいと思います!さらに、『ラクさ・バストアップ力・お手頃価格』の三拍子が揃った、昼夜兼用におすすめのナイトブラもあわせてご紹介します☆ハミ肉が気になっている方は、ぜひ参考にしていただければと思います^^

胸の形を良くする方法まとめ

バストは大きい小さいよりも、かたちが重要。

男性的にも、大きさよりもかたちが重要という意見が多かったりします。

そのため、美乳モデル直伝の『美バストキープの5つの秘訣』を実践して、ふわふわ美バストを育ててくださいね^^

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